【自動処理】自動処理の仕様

自動処理の仕様とは

自動処理が動くルールになります。
これらを把握して頂くことで、より使いやすい自動処理を作成することができます。

自動実行されるタイミング


自動処理は30分程度で1回実行されます。
注文が取り込まれた際、どの自動処理が実行されているかは分からない状況になります。
よって、「どの順番で自動処理が動いても問題ない」よう、条件設定を行う必要があります。

同じ自動処理は2度動かない

あるひとつの注文に対して、同じ自動処理を2回以上当てることはできません。

自動処理の上限

自動処理は複数作成することができ、上限数はありません。
ただし、自動処理が多くなると処理に時間がかかる場合があります。

ステータス


・条件には「ステータス」の設定が必須となります。
※「処理済」「キャンセル」「全て」「商品検索」ステータスは選択できませんのでご了承ください。
・実行処理には「ステータス移動」が必須となります。
※検索ステータス(全て・商品検索)以外のすべてのステータスが選択の対象となります。

AND条件とOR条件

条件設定で複数の条件を設定した場合、AND条件とOR条件を意識する必要があります。

自動処理では、基本的に「条件」の項目で判断します。
「異なる条件はAND条件」となり、「同じ条件はOR条件」となります。
※同じ条件の場合でも《キーワード》の条件で「全てが●含まない」を選択されている場合のみAND条件となります。

また、使い勝手を良くするために、そのルールから外れた動きをする条件もあります。
条件一覧にてご確認いただけますので、ぜひご活用ください。

  • 条件一覧(準備中)

AND条件とは

〇〇かつ〇〇 という読み方をします。
例:「ステータスが新規受付」かつ「モールが楽天」

OR条件とは

〇〇もしくは〇〇 という読み方をします。
例:「モールが楽天」もしくは「モールがYahoo!」

備考欄

GoQでは、「オリジナル備考欄」と「備考欄」があり、条件「備考欄」で参照する情報を変更することができます。
詳しくは条件一覧にてご確認いただけますので、ぜひご活用ください。

  • 条件一覧(準備中)

オリジナル備考欄とは

GoQへ取り込んだ際の状態の備考欄です。
オリジナル備考欄を基に「備考欄管理」での不要箇所の削除や、手動での備考欄変更を行います。

備考欄とは

通常閲覧・編集する備考欄です。

自動処理関連ページ

こちらのマニュアルをご覧いただく事で、自動処理をより便利にご利用いただけます!

  • 自動処理の設定例(準備中)
  • 自動処理の作り方
  • 条件一覧(準備中)
  • 実行一覧(準備中)

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