【GoQSystem】バージョンアップおよび機能修正のお知らせ

いつもGoQSystemをご利用いただきまして
誠にありがとうございます。

バージョンアップ情報および機能修正のお知らせです。

■□■ バージョンアップおよび機能修正のご案内《受注管理》 ■□■

【1】自動処理 条件設定に新たな条件を追加いたしました(7/18リリース済)

自動処理の条件設定に下記2点の条件を追加いたしました。

・起動時刻
・リマインド

<起動時刻>
指定した時間内においてのみ自動処理が行われる条件を設定できるようになりました

<リマインド>

注文日時や出荷日から一定日時が経過した注文を処理の対象とすることができるようになりました。

【2】Amazon更新日時指定受注取得を追加いたしました(7/18リリース済)

自動取得およびデータ取込⇒Amazon画像をクリックしての取り込みは注文日を基準にモール詳細設定で指定した日付分を取得しておりましたが、
新たに【データ取込】に最終更新日時を指定して取得ができる機能を追加いたしました。

今までのAmazonの注文取り込みでは注文日を基準に注文の取り込みを行っており、
AmazonのAPIの上限を超えた注文数の場合に注文の取得ができなくなることがございました。

この度リリースいたしました最終更新日時取得では、指定した時間帯でAmazon上で更新が行われた注文のみ取得を行うため、注文数が多い場合の取り込みも可能となります。

受注管理 データ取込⇒MWS取込より最終更新日時を入力のうえ、「取得」ボタンを押していただくことで指定した時間帯のみの注文の取り込みを行います。
※FBA取込はこの度の改修の対象外となります

【3】楽天ペイ注文のRMSにアップロードする配送方法を設定できるようにいたしました(7/19リリース済)

各種設定⇒モール詳細設定にRMS配送方法同期設定を追加いたしました。
メール便やゆうパケットなどのチェック項目を設定した注文の場合に、どの配送方法でRMSに書き出すかの設定が項目ごとにできるようになりました。

こちらの機能追加により、メール便もしくは追跡可能メール便のどちらかだけをRMSの配送方法に設定していただけます。
設定が可能なチェック項目は下記となります。

<対応項目>
・メール便
・定形外郵便
・レターパック
・ゆうパケ
・ネコポス
・クリックポスト
・速達
・宅急便コンパクト

【4】自動処理条件「チェック項目」 複数送付先注文の場合の機能修正(7/18リリース済)

自動処理条件「チェック項目」にて、複数送付先の注文の場合においても
注文者情報のチェック項目を参照して処理を行っておりました。

この度の修正により、複数送付先の注文の場合は各送付先ごとのチェック項目を参照するようにいたしました。

上記条件をご利用の店舗様には、ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんでした。

■□■ 機能修正のご案内《商品管理》 ■□■

【1】Yahoo!商品データ取り込みの機能修正(7/22リリース済)

Yahoo!商品データ取込において、下記項目を省いたデータを取り込んだ際に
その項目が個別設定に切り替わってしまっておりましたので、データにない項目の共通利用フラグを更新しないように修正いたしました。

<対応項目>
・商品名 : name
・販売価格 : price
・送料 : delivery
・販売期間 : sale-period-start
・購入数制限 : sale-limit
・倉庫指定 : display

また同様に、項目選択肢別在庫の商品の取込を行った際に、通常在庫に在庫タイプの設定が切り替わっておりましたため
取り込みを行ったデータに「sub-code」の項目がない場合は在庫タイプの更新を行わないように修正しております。

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以上となります。
ご不明な点がございましたらご連絡くださいませ。
よろしくお願いいたします。

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